big-code-analysis
本書には英語版もあります。
big-code-analysis は、多くの異なるプログラミング言語で書かれたソースコードを分析し、情報を抽出するための Rust ライブラリです。パーサージェネレーターであり、インクリメンタルなパースを行うライブラリでもある Tree Sitter をベースにしています。
このソフトウェアのソースコードは GitHub で公開されており、不具合の報告や機能要望は対応する GitHub Issue Tracker に投稿できます。
📖 Rust API リファレンス: クレートの型とメソッドの完全なリファレンスは docs.rs にあります。本書はタスク指向であり、docs.rs はソースから直接生成される、常に最新の正式なリファレンスです。
対応プラットフォーム
big-code-analysis は、Linux、macOS、Windows という主要なプラットフォームで動作します。
コンパイル済みでパッケージ化された Linux および Windows のバイナリは、GitHub Release Page から入手できます。
API ドキュメント
big-code-analysis をクレートとして利用したい場合は、Rustdoc で生成された完全な API docs(フィーチャゲートされた vcs モジュールを含む、すべての公開型・トレイト・関数)が docs.rs にあります。
クレートの組み込みに関するタスク指向のガイド(クイックスタート、メモリ上での分析、FuncSpace 結果のたどり方、エラー処理)については、ライブラリとしての利用 セクションを参照してください。
PyO3 バインディング(pip install big-code-analysis、バッチ処理、フラットレコードの反復処理、SARIF 出力、非同期パターン)については、Python バインディング セクションを参照してください。
ライセンス
-
Mozilla が定義した文法は、MIT ライセンスの下でリリースされています。
-
big-code-analysis、big-code-analysis-cli、big-code-analysis-web は Mozilla Public License v2.0 の下でリリースされています。